企業のメール配信運用においては、「メールが届かない」「遅延する」「迷惑メールに分類される」といった到達率の問題に加え、配信結果やエラーの把握が困難で、調査や対応に多大な工数がかかる点が課題となっている。また、配信数増加による負荷集中や、エラーメール処理・原因追跡の負担がエンジニアを疲弊させ、重要メールの未達時にはクレーム対応やシステム増強コストが発生するリスクも生じている。
そこで本資料では、このような課題を解決する「エンジニア向けメール配信サービス」を紹介する。メール配信エンジン・リレーサーバによって、ユーザーのメールサーバから、送信すべきメールを受け取り、高速・確実にメールを配信するというものだ。DKIM署名を自動で付与でき、TLS暗号化したメールも対応する。
資料では、EC業や航空業、人材サービス業など幅広い5業種の導入事例も紹介。例えばメルカリでは、エラーメールの対処によるエンジニアの疲弊が問題となっていたが、同サービスの導入により、1時間約300万通の配信が問題なく、遅延も発生せずに実施できるようになったという。ぜひ資料で詳細を確認してほしい。