不正や不祥事だけでなく、SNSによる不適切発言といったコンプライアンスリスクから自社を守るべく、多くの企業がコンプライアンス教育を実施している。しかし、年に一度といった単発の研修では、従業員一人一人が危機意識を保つことは難しい。また、出張や休暇などで受講できない従業員が発生するなどの課題も付いて回る。
コンプライアンス教育を適切に実施していくには、このような課題に対処するだけでなく、データ保護や金融規制、サイバーセキュリティなどの法改正に合わせたアップデートも不可欠だ。継続的な学習機会だけでなく、常に最新の情報を提供できる体制を作ることが求められる。
本資料では、コンプライアンス教育の重要性を確認するとともに、教育体制づくりをサポートするeラーニングサービスを紹介する。法改正や社会変化に対応するだけでなく、受講者の行動変容も促すという同サービス。「やっただけ」の教育で終わらせず、受講者が「自分だったらどのように行動するか」と自分ごと化して考えられるアニメーション教材や、実例中心の構成で、知識を実務行動に結び付けるという同サービスの詳細を確認してほしい。