ビジネス環境が激しく変化する今の時代。組織が持続的な成長を続けるためにも、新たな成長エンジンとなる新規事業の創出が求められている。その推進には、「誰のどの願いに応えるか」という問いを見つけ、その解を模索し、見極めていく必要がある。
その起点となるのが「用途探索」だ。用途探索とは、組織が既存事業で培ってきたアセットを活用し、既存事業とは異なる出口を非連続的に探索する取り組みのことだ。単に技術の延長線で新製品をつくるのではなく、これまで対応してこなかった顧客や市場に向けて「挑戦すべき最初の製品・サービス案(商品仮説)」を見いだすことを目的としている。
本資料では、用途探索を推進するプロセスを7つのステップに分けて詳しく解説する。「新しいことに挑戦する」というプロセスそのものが、社員一人一人の成長や組織全体の活力向上にもつながっていくことから、用途探索は事業面だけでなく人材・組織面でも企業を前進させる仕組みといえる。本資料で用途探索の意義や進め方を学び、事業と人材・組織の両面での成長につながる取り組みを推進していただきたい。