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日本電気株式会社

製品資料

日本電気株式会社

OSS監視・管理に潜む属人化リスク、運用が回らない理由と改善策

コンテンツ情報
公開日 2026/02/24 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 2.2MB
要約
OSS監視・管理に潜む属人化リスク、運用が回らない理由と改善策
 システムの監視や管理にはOSS(オープンソースソフトウェア)が利用されるケースが多い。OSSは継続的な更新や拡張・改善、それに伴う運用の見直しが前提となるが、設計や設定を特定の担当者が独自に行うことでどのような問題が生じるだろうか。

 まず、担当者の異動や離職により設計内容が属人化・ブラックボックス化する恐れがある。後任者は設計判断の理由、例外処理の根拠、優先順位の基準、設定承認の経緯などを把握できず、トラブル発生時の対応が遅れる可能性が高い。また、環境の説明が困難になることで外部サポートの利用にも支障を来す。運用が標準化されない状態が続くと現場の負荷が増し、経営層にとってもコストやリスクの把握が難しくなる。

 一見すると安定しているように見える運用でも、人の努力に依存している場合は変化への耐性が低い。本資料ではこのような状況を整理し、対策としてインシデント管理の標準化を通じて属人化や運用の煩雑化を防ぐ設計の導入を提案している。さらに、ITSM/ITILに準拠した標準プロセスを提供するSaaSも紹介しているため、運用の改善に向けぜひ参考にしてほしい。