コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/02/10 |
フォーマット |
URL |
種類 |
事例 |
| ページ数・視聴時間 |
56分1秒 |
ファイルサイズ |
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要約
パナソニックグループにおいてB2B製品事業の中核を担うパナソニック コネクトは、顧客中心のマーケティングビジョン「One Customer First」を掲げ、グローバルで一貫した商品体験の提供を目指している。その実現には、世界共通で参照できる“唯一の正しい情報源”となる商品情報の整備も欠かせない。
しかし同社では、拠点や事業部門ごとに商品情報と関連アセットが分散し、データの一貫性や正確性の担保、更新/運用の効率化、ブランド表現の統一が難しい状況にあったという。そこで、仕様/特徴/説明文/画像などの商品情報を一元管理し、グローバルで共通利用できるPIMを中核とした商品体験管理の仕組みを導入した。
この取り組みにより、同社は散在していた「商品情報」「画像/ドキュメントなどの関連素材」を集約し、各地域で共通のデータを活用できる環境の整備を進めている。本動画では、取り組みの背景やグローバルPIM(商品情報管理)統合プロジェクトの進め方、導入によって見えてきた成果までを紹介する。