運用の効率化や安定的な調達を目的に、PCを「購入」するのではなく「レンタル」に切り替える企業が増加している。それにより、セキュリティレベルの向上やユーザーの利便性向上など、運用効率化や安定調達にとどまらない多くのメリットが期待できるためだ。
そのような中、早くからレンタルサービスを活用し、PC運用の効率化やライフサイクルの最適化に取り組んできたのが富士ピー・エスだ。同社は、2008年からPCをレンタルで調達する体制に転換。そのメリットを実感したことで、ワークステーションやデータセンターに設置されたサーバもレンタルに移行して、今ではIT機器全体の運用効率化や管理負荷の軽減を実現している。
PCのライフサイクルを3年に設定することで、セキュリティ対策の強化やユーザーの利便性向上にもつなげている。近年はキッティングサービスも利用することで、3年サイクルで発生するリプレースも効率化。年間で約1カ月分の工数を削減し、より難度の高い業務に時間を振り分けるなど、大きな成果を生み出している。本資料では、同社の取り組みをさらに詳しく紹介する。