コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/28 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
31分44秒 |
ファイルサイズ |
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要約
金融庁のレポートが「ITレジリエンス」を重視する方針へ改められたことを踏まえ、金融機関には障害発生を前提とした迅速な復旧と業務継続の能力が求められている。背景には、クラウド化やマイクロサービス化の進展によるITの複雑化やブラックボックス化がある。障害の7割超がソフトウェアや人的要因に起因するような現状において、事後対応型の監視や個別最適化された監視、ログ中心の調査では限界が生じている。
このような課題を解決する上での鍵となるのが「オブザーバビリティ」だ。具体的には、システム中心の監視からユーザー視点の監視へ、個別コンポーネントの把握からトランザクション全体の追跡へ、さらにログだけでなくメトリクスやトレースを組み合わせた多面的な観測へと進化させる必要がある。
本動画では、このようなオブザーバビリティを実現するためのプラットフォームを紹介する。このプラットフォームを活用することで、障害検知から原因特定までのMTTR(平均復旧時間)を大幅に短縮し、ビジネス部門を含めた迅速な意思決定が期待できる。ユースケースやSBI新生銀行での導入事例も紹介しているので、ぜひ確認いただきたい。