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富士通株式会社

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データドリブン経営で年間1.3億円を削減、富士通に学ぶSAP S/4HANA活用術

コンテンツ情報
公開日 2026/01/23 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.32MB
要約
データドリブン経営で年間1.3億円を削減、富士通に学ぶSAP S/4HANA活用術
 SAP ERPのサポート終了をきっかけにSAP S/4HANAへと移行した企業は多いだろう。移行を機にデータドリブン経営へのシフトに意欲を示す企業も増えているが、SAP S/4HANAへの移行はスタート地点であり、単に移行しただけでデータドリブン経営を始められるわけではない。

 そこで参考にしたいのが、プロセスマイニングを活用してデータドリブン経営の実践を加速させる富士通の取り組みだ。同社は、SAP S/4HANAの導入後、経営数値のリアルタイムな把握が可能になった。一方で、ERPで確認できる数字はあくまでも結果を示す表層であり、「なぜその数字になったのか」という因果関係までは見えない。同社は、このように、数字の可視化だけでは課題が残ることを認識した。

 そこで同社は、この課題を解消すべく、データを分析して数字と原因を結び付けるプロセスマイニングに取り組み、データを根拠とした実効性のある改善策の策定/実行につなげている。実際に保守サポート部門では、緊急配送費を年間1.3億円も削減したという。本資料では、同社の取り組みをさらに詳しく見ていく。