システム開発会社などで営業専任者が不足する状況が続く中、営業力を確保する手段として、ITに特化したマッチングサービスを導入する企業が増加している。中でも注目されているのが、コンシェルジュが事前にヒアリングを行う「商談先行型」のサービスであり、紹介される案件の95%がエンドユーザーとの直接取引である点が特徴となる。
既存顧客からの紹介に依存していたDiCEは、新規開拓の効率化を目的に同サービスを導入した。エントリー時の過度な宣伝を避け、案件内容に基づく具体的な解決策の仮説を提示する方針を取った結果、10件の紹介から2件の受注につながった。また、アンダーズでは当初成果が出なかったものの、専任アドバイザーによる詳細な助言を受けたことで、大手物流会社の保守案件を含む2件の新規受注を実現した。
本資料ではこの他にも、1年間で数千万円規模の案件を受注した企業や、自社のリソース状況に合わせて月単位でサービスを利用している企業など、計5社の導入事例を紹介する。成功要因についても詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてほしい。