新規顧客の獲得は容易ではなく、市場の競争が激しいほど、その難度は高まる。システム開発やソフトウェア開発の分野も例外でなく、厳しい環境に置かれている。
スクラッチによる受託開発とSaaSベースのシステム開発に強みを持つブリスウェルは、展示会を営業活動の中心としてきた。しかし、展示会営業は人手と時間の負担が大きく、受注が特定の時期に集中する課題もあり、限界を感じていた。そこで同社では、IT領域に特化したビジネスマッチングサービスの利用を開始する。「システムを必要としている発注者が本気でシステム開発会社を探している」と感じたことが、選定の大きな理由となった。分かりやすい料金体系や、閑散期のみの利用が可能な柔軟さも評価している。
このサービスにより営業活動の効率化と受託開発の平準化が進んだだけでなく、送られてくる案件情報を確認することで市場のトレンドを俯瞰できる点にも価値を見いだしている。本資料では、ブリスウェルを含む5社が受注の波を解消して、安定した経営を実現した事例を紹介しているので、ぜひ参考にしていただきたい。