エンジニアを派遣するシステムエンジニアリングサービス(SES)は、継続的な売り上げ・収益を安定して得られる事業だが、利益率は決して高くない。そのため、SESからスタートして後に受託開発も始めるシステム開発会社は少なくないが、受託開発の案件拡大はそう容易ではない。
技術力の高いプロフェッショナル集団であるHapInSも、より高い利益率を求めて受託開発事業に着手したものの、価格面の訴求だけでは新規案件を増やせず、むしろ失注が続いていた。同社は顧客の課題解決につながるユーザー目線の開発が強みだが、価格にフォーカスした訴求ではそれをうまくアピールできなかった。事態打開に向け、同社はあるIT特化型ビジネスマッチングサービスを導入し、「ユーザー目線での開発」をアピールする方針に転換。結果として1年で10社の受注に成功した。
本資料では同社の他にも、同サービスを活用してSESから受託開発にシフトし、実績を生み出した企業の事例を紹介している。同サービスの特徴や、成功につながった活用方法などが記されているので、参考にしてほしい。