事例
Braze株式会社
羽田空港のDX戦略、“旅全体”でのCX最大化に向けた取り組みとは?
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/15 |
フォーマット |
URL |
種類 |
事例 |
| ページ数・視聴時間 |
42分17秒 |
ファイルサイズ |
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要約
あらゆる業界で優れた顧客体験(CX)の提供が求められる今の時代。データとデジタル技術の活用が不可欠となり、多くの企業がその実現に向けたDX戦略策定を進めている。
日本の空の玄関口である羽田空港も、“旅全体”での顧客体験の改善・向上に向け、いち空港のDXを超えた取り組みを実践。まずは羽田空港の体験価値から最大化すべく、スマートフォンアプリとサイネージを連動した最適なルート案内や、リアルタイムな混雑情報に基づく店舗の提案など、空港体験の最適化に向けた取り組みを推進している。しかし、このような取り組みには多種多様なデータが必要になり、システム構造も複雑になるといった課題がある。
本コンテンツでは、他空港や他事業者との連携を通じて観光立国日本の実現に挑む羽田空港のDX戦略について紹介する。オープンな“旅の社会インフラ”構築に向け、さまざまな取り組みを進める同空港。システム課題の解消に向けたアプローチも紹介しているので、DX推進やCX向上の課題を解決するヒントが見つかるはずだ。