市場調査・トレンド
株式会社日立製作所
AIエージェントの最前線、デモで分かる金融/社会インフラ分野での活用方法
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/09 |
フォーマット |
URL |
種類 |
市場調査・トレンド |
| ページ数・視聴時間 |
48分4秒 |
ファイルサイズ |
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要約
ChatGPTが登場して以降、生成AIは急速に進化してきた。それから約3年が経過した現在、生成AIはAIエージェントへと発展し、業務活用の新たな段階を迎えている。一方で、生成AIの導入や活用が進む中、さまざまな課題も顕在化してきた。その1つが、企業が生成AIを利用できる環境を整えたにもかかわらず、実際には利用者が限られているというものだ。
この課題の解決策として有効なのが、生成AIを業務プロセスに組み込むアプローチだ。従来の生成AIは、利用者が能動的に質問を投げかける必要があったが、生成AIを業務プロセスに組み込むことで業務を進める中で自然とAIが活用されるようになる。さらに、AIエージェントは自律的に判断/行動するため、業務の効率化に大きく寄与する。
本動画では、金融分野および社会インフラ分野におけるAIエージェントの活用例を紹介する。金融分野では、ブラウザ上の事務システムへの入力作業を、AIによる自動入力エージェントが代行するデモを紹介する。社会インフラ分野では、「システム障害への対応」「システムのパッチ適用」「設計書からの影響調査」といった3つの事例を取り上げる。