事例
富士通株式会社
導入効果を感じたい、富士通におけるAIとBPMを活用した「SAP ERP導入効果」検証
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/13 |
フォーマット |
URL |
種類 |
事例 |
| ページ数・視聴時間 |
35分51秒 |
ファイルサイズ |
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要約
基幹システムの刷新を機に、海外拠点やグループ会社も含む全社横断のデータドリブン経営と、オペレーショナルエクセレンスの実現を目指した富士通。同社は、このプロジェクトを「OneFujitsu」と名付け、具体的な取り組みとして、一連のビジネスプロセスを標準化するための仕組みを構築した。
しかし、グローバルでビジネスプロセスの標準化を進める上では、対象となるプロセスが膨大で、マニュアルでは管理しきれないという課題があった。そのため、拠点やグループ会社ごとにマニュアルで管理されていたプロセスを、標準的かつ再利用可能な形式で記述し、富士通全体で単一のリポジトリに集約することから着手する必要があったという。
その際に中核を担ったのが、SAP ERPが提供するBPM(ビジネスプロセス管理)ツールである。本動画では、富士通におけるビジネスプロセスのグローバル標準化と統合に向けた取り組みを紹介する。SAP ERPを含む導入効果の検証プロセスにも触れており、業務プロセスの標準化と効果の最大化を進める上でのヒントとして、ぜひ参考にしてほしい。