バックオフィス部門の人手不足や業務負荷の解消手段として、RPAが注目されている。RPAは定型的かつ反復的な作業と相性が良く、データ入力や転記、集計やレポート作成、システム間のデータ連携など、ルール化された事務作業をソフトウェアロボットが正確かつ効率的に処理する仕組みだ。これにより、工数やコストの大幅削減、生産性の向上、さらにはDX推進の加速が期待できる。
一方で、このような取り組みは「業務内容やワークフローが可視化されていない」「どのシステムを活用すべきか分からない」「コストセンターと見なされ予算が下りにくい」という壁に阻まれることが多い。本資料では、これら3つの壁を解消し、自動化を成功させるための方法を解説する。
さらに、バックオフィス部門における業務自動化の10のケーススタディーやRPAの活用事例も紹介する。入金確認業務、顧客情報登録、データ入力などを自動化し、月間で450~500時間の作業時間を削減したサービス業の事例をはじめ、医療、卸売業、倉庫・物流など4社の取り組みを掲載しているので、ぜひ目を通していただきたい。