コンテンツ情報
公開日 |
2025/08/27 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
11ページ |
ファイルサイズ |
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要約
クラウドネイティブ環境の普及に伴い、アプリケーションのセキュリティリスクは、より複雑化/高度化している。近年では、特にクラウド上に構築したコンテナ環境の脆弱性を狙った攻撃が多発している。各クラウドベンダーからリスクに対応するためのセキュリティツールが提供されているが、それらを自社のニーズに合わせて適切に選定/導入するには膨大な手間とコストが必要だ。
そこでクラウドネイティブ環境にある特有のセキュリティリスクを検知/除去するものとして、CNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)製品が注目されている。これは、複数のクラウドサービスをまたいでセキュリティ機能を統合的に運用できるもので、マルチクラウド環境でも効率的にリスク対策に取り組むことができる。
同製品では、専用のオープンソースエージェントをコンテナ環境などの監視対象に導入し、脅威をリアルタイムに検知できる。本資料では、同製品の機能や特徴を解説するとともに、検知できる4種類の脅威/リスクについて紹介する。