「オフィスオートメーション(OA)」のコンセプトを生かしつつ、デジタル技術を活用した新しいオフィス体験を提供する取り組みを進めているリコー。同社は、2024年に顧客との共創DXの中核地点である「RICOH BUSINESS INNOVATION LOUNGE TOKYO」をリニューアルした。この施設は、先端技術をリアルに体感して創造力を発揮し、その場で新しいアイデアを試作できる場所として作り上げられている。
同施設における共創の起点となるのが「Climbers Lounge」だ。このラウンジは、企業の経営者を中心に、積極的な対話を行うためのブリーフィングセンターであり、リモート接続を含む最高品質の映像/音響の設備が求められる。そこで同社が新たに導入したのが、天井に設置する一体型のシーリングアレイマイクだ。このマイクは、収音性が高く、指向性がシャープなので、会議の参加者をしっかりと捉え、小声であっても確実に収音できる。
これにより会議の参加者は、リモート/リアルの違いを意識することなく自然な会話ができるようになった。本資料では同社の事例から、同製品について詳しく紹介する。