組織が導入するSaaSの数は、増加する一方だ。しかし、それらは全てが有効に使われているわけではない。Gartnerの推定によると、SaaSの支出の25%が十分に活用されていない状況だという。そのためIT部門には、各SaaSへのアクセスをしっかりと管理し、不要なアクセス権を取り消すことが求められている。
しかし、個別のSaaSシステムをまたいで、非アクティブユーザーを特定するのは手間がかかる作業だ。さらにガバナンスの視点で見ると、アクセス認証は最小限にすることが有効なので、アクセス権の管理も重要になる。しかし、一度与えたアクセス権を取り消すのは、IT部門にとって大きな負担であり、ユーザー部門との間に摩擦を生む可能性も高い。
本資料では、SaaSの増加で発生しがちな課題を解消するものとして、ユーザーのアクセス権とアイデンティティーを一元管理できる基盤を紹介する。同基盤を導入すれば、適切なガバナンスを実現して生産性の向上につなげることもできる。本資料でその実力を確かめてほしい。