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株式会社セールスフォース・ジャパン

技術文書

株式会社セールスフォース・ジャパン

CX向上に向けたCRM活用、インテグレーションを加速させる5つの連携パターン

 優れた顧客体験(CX)を提供するには、顧客に関するあらゆるデータをCRM上で管理することが効果的だ。異なるシステム間のデータ統合を進めるうえで開発者が知っておきたい5つの連携パターンを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2024/02/06 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 17ページ ファイルサイズ 1020KB
要約
CX向上に向けたCRM活用、インテグレーションを加速させる5つの連携パターン
 優れた顧客体験(CX)の提供が必須の取り組みとなった今の時代。その推進に向けCRMの導入が急速に進んでいる。しかし、ERPや業務アプリ内にあるデータとCRMの統合をどう進めていくかが問題となる。

 例えば、CRM内で「取引先」として記録している企業情報と、ERP内のアカウント情報や業務アプリ内の会社情報を統合する場合、「業務アプリの会社情報を一括してCRMに移行したい」「システム間で情報を同期させ、各システムで最新の取引先情報を維持したい」などさまざまなニーズが出てくる。こういったニーズは企業によって異なるわけだが、共通する要件や課題も存在する。それらを頭に入れておけば、自社のニーズに即した統合をスムーズに進められるようになるだろう。

 本資料では、CRMの代表格であるSalesforceと他システムを連携させる場合に、開発者が知っておくべき5つのパターンを紹介する。「移行」「ブロードキャスト」「集約」「双方向同期」「相関」のそれぞれについて詳しく解説しているので、自社のニーズを見極めながら読み進めていただきたい。