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富士通株式会社

製品資料

富士通株式会社

分散するデータを使いやすく、その起点に「オンプレストレージ」が優れる理由

データ活用の課題は、データの分散だ。オンプレスとクラウドにまたがるだけでなく、管理方法も環境ごとに異なっていてはデータ活用にリソースを集中できない。その克服の手段として今、オンプレミスのストレージが存在感を増している。

コンテンツ情報
公開日 2024/01/19 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 885KB
要約
分散するデータを使いやすく、その起点に「オンプレストレージ」が優れる理由
 データ活用が企業の最重要課題の1つとなって久しい。データを安全かつ効率的にビジネスに生かすには、正確性、完全性、回復性はもちろん、最新性の保証やアクセス・移植のしやすさを実現できる仕組みが必要だ。しかし、こうした要件を満たしたデータ基盤を整備できている企業は少ない。

 近年では、オンプレミスとクラウドにデータが散在し、それらの管理方法も基盤ごとにサイロ化されている。こうした状況では、データ活用の柔軟性が損なわれ、運用も非効率になってしまう。またビジネス環境が変化し続ける中、データを従来の形態のまま保有・蓄積するだけでは、“今役立つ形”での活用も難しくなる。

 本資料では、これらの問題を解決するカギとなる概念「データファブリック」について解説するとともに、その具体策として、処理性能と信頼性に優れたストレージ製品を紹介する。同製品をソフトウェアデファインド型の専用OSと組み合わせれば、ハイブリッド環境におけるデータ管理の運用/コスト効率を高めながら、データ活用に集中できる環境を整備できるという。