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富士通株式会社

製品資料

富士通株式会社

ランサムウェア対策に不可欠なバックアップ、感染被害を最小化するポイントは

近年、爆発的に感染被害が拡大しているランサムウェア。その対策は、感染防止と感染後対策の両輪で進めることが重要だ。特に感染後対策に欠かせないのがバックアップデータの活用だが、その実践においては注意点もある。

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公開日 2024/01/19 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 3ページ ファイルサイズ 971KB
要約
ランサムウェア対策に不可欠なバックアップ、感染被害を最小化するポイントは
 近年、国内においても猛威を振るっているランサムウェア。情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2022」では、法人が注意すべき脅威としてランサムウェアが1位に挙げられた。また、2022年に警察庁に寄せられたランサムウェア被害件数は230件、前年比57.5%の増加だった(※)。

 ランサムウェア対策では感染防止とともに、被害の最小化を図る感染後対策にも取り組むことが重要だ。特に感染後対策では、データを保護するバックアップの活用が欠かせない。万が一感染しても、感染前のバックアップデータを使って早期復旧できるからだ。ただし、バックアップの取り方によっては復旧データとして利用できないケースもある。

 本資料では、感染後対策に有効なユニファイドストレージを取り上げ、同製品の標準機能を利用して感染被害を最小化するためのポイントを紹介する。ランサムウェア対策をしながらDR対策を強化する方法や、バックアップの理想的方法である「3-2-1ルール」の実践方法なども解説しているので、参考にしてほしい。

※出典:「令和4年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(警察庁広報資料 令和5年3月16日発表)