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日本アイ・ビー・エム株式会社

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運用だけではない、クラウドネイティブ開発でもオブザーバビリティが必要な理由

クラウドネイティブ環境では、アプリ/インフラの複雑化が大きな課題となっており、障害対応が遅れがちだ。そこでオブザーバビリティの確立が急務となるが、そのメリットは運用だけとの誤解も多い。開発にはどれだけメリットがあるのか。

コンテンツ情報
公開日 2024/01/09 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 28分04秒 ファイルサイズ -
要約
 クラウドネイティブな環境では、マイクロサービス化されたアプリケーション群は複雑性のなかで相互に依存関係を持ち、しかも動的という特徴を持っている。このため、従来のツールでは可視性の確保にギャップが生まれやすく、障害対応に多くの時間がかかりがちだ。

 そこで求められるのが、近年よく話題となるオブザーバビリティ(可観測性)ツールだ。しかも、このオブザーバビリティ確保によるメリットは運用の領域だけでなく、DevOpsの促進や開発効率の向上、障害対応の迅速化などと開発にも及ぶ。

 ただし、メトリックやトレース、ログなどの主要シグナルをきちんと把握できることはもちろん、そこからアプリケーションを構成するサービス間の依存関係を読み取って可視化、さらにAIによって“いつもと違う状況”を検知するといった機能がツールには求められる。本コンテンツでは、その実現に役立つオブザーバビリティツールの概要、開発者視点でのユースケースをデモ動画も交えて掘り下げていく。