コンテナなどのクラウドネイティブ技術によって、組織は開発プロセスの生産性を劇的に向上させるなど、さまざまなメリットを享受できるようになった。その一方で、クラウド/オンプレミス/コンテナと状態を把握すべき対象は拡大しており、システム全域への監視が行き届かなくなっている。
こうした状況を受けて、先進的な組織では、オブザーバビリティに基づく監視戦略の採用が進んでいる。ある調査によると、新たなクラウドネイティブアーキテクチャの導入を控えている38%の組織が「コンテナの監視およびオブザーバビリティの確保が最大の懸念事項である」と回答しており、適切な戦略なしに本番運用を開始することには危険が伴うことがうかがえる。
本資料では、オブザーバビリティに基づくコンテナ監視戦略を策定し、それに基づいて行動する際に考慮すべき7つのポイントについて解説する。併せて、Amazon Web Services(AWS)やKubernetes、App Meshデータプレーンなどを単一の画面で統合管理、監視できる製品についても解説しているので、参考にしてほしい。