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株式会社マクニカ

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株式会社マクニカ

アンチウイルスやEDRでは不十分、ランサムウェアからデータを守る3つの手段とは

ランサムウェア攻撃が激化する今、脆弱性の管理やアンチウイルスの導入といった水際対策や、EDRやNDRによるエンドポイントセキュリティでは、脅威を防ぎきれなくなっている。そこで重要になるのが、データそのものを保護する3つの手段だ。

コンテンツ情報
公開日 2023/07/25 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 28分 ファイルサイズ -
要約
 ランサムウェア攻撃による被害が世界中で爆発的に増加している。もちろん、日系企業も例外ではなく、2020年5月から2022年11月にかけての公開情報から確認できる範囲内でも、245件ものセキュリティインシデントが発生していることが明らかになっている。

 こうした状況において、各企業・組織はメールセキュリティの強化、脆弱性の管理、アンチウイルスの導入といった水際対策に加え、脅威の侵入を前提としたEDR(Endpoint Detection and Response)やNDR(Network Detection and Response)の導入を進めている。しかし、昨今では攻撃にかかる時間が大幅に短縮されており、現状の対策では対応が間に合わない可能性が出てきた。

 そこで、ランサムウェア対策の最後の砦として実践したいのが、データそのものを保護する「データセキュリティ」だ。本動画では、ランサムウェアに有効なデータセキュリティの方法として「データ無価値化」「アクセス制御」「統合鍵管理」の3つを挙げ、これらの実践に役立つ統合暗号管理プラットフォームを紹介する。