DXの重要性を認識していても、その取り組みで成果を挙げるのは決して簡単なことではない。実際、ある調査ではDXを重要と考える企業は全体の85%に達したが、その一方で具体的なDXテーマの取り組み状況については、最も進展している「ワークスタイル変革」でさえ「進行中」と「完了しており成果も出ている」の回答を合わせても19%にとどまる結果となっている。
DXの推進には、「変化への抵抗」「経営層・中間層の不理解」「人材とスキルの不足」など、実に多くの障壁が立ちはだかるというのが企業の現状となっているようだ。それでも変革を前に進め、新たな価値を創造していくために、企業は何をすればよいのか。
本資料ではそのための道のりを、典型的な推進プロセスや実施すべき施策、障壁への対応策などを図示した「DXジャーニーマップ」としてまとめ、提示している。課題認識からビジョン・戦略の策定、定着化に至るまで、各段階の要点を詳しく解説しているので、自社の変革で迷った時に参考にする“羅針盤”として活用してほしい。