コンテンツ情報
公開日 |
2022/10/25 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
3ページ |
ファイルサイズ |
2.16MB
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要約
パナソニックグループにおいて、B2Bソリューション事業の成長拡大を担うパナソニック コネクト。同社では顧客・パートナー向けのWebサイトを製品・サービスごとに用意していたものの、各Webサイトで別々にアカウントを作成・管理する必要があり、利便性の向上が課題とされていた。
また、各Webサイトに点在する同一アカウントの特定や行動履歴の追跡も困難だったという。そこで同社は、一貫性のある統合デジタルユーザー体験の実現と販売機会の創出強化を目指し、B2B会員ポータルの構築に着手する。要件定義からわずか4カ月でのローンチが条件となる中、目に留まったのが優れたコストパフォーマンスと柔軟な開発体制を持ち合わせるPaaS型のポータル製品だ。
まず必須機能のみを搭載するスモールスタートで大きな手応えを得ており、今後はさらなる機能強化を図っていくという。本資料では、同社の会員ポータルの仕組みや構築後に得られた効果、同製品の選定理由などを詳しく紹介する。