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ソフトバンク株式会社

事例

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6つの事例で見る「AI-OCR」活用法、DX推進につながる効果とは?

紙帳票のデータ化作業を効率化し、その先にあるDXの実現を支えるツールとしてAI-OCRの活用が広がっている。実際に、導入企業はどのような場面で活用し、どのような効果を得ているのか。6つの事例を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2022/08/04 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 732KB
要約
 請求書や発注書といった紙帳票のデータ化作業を効率化するツールとして、ますます期待の高まるAI-OCR。定型帳票だけでなく、フォーマットのない書類や画像まで高精度に読み取ってくれることから、データ入力の工数削減はもちろん、人件費や入力ミスの削減など、導入企業に多くの効果をもたらしている。

 例えばあるBPOサービス企業では従来、発注書やポイントカードの申込書などのデータ入力において、2人が同じデータを入力し、中身が一致していれば採用という「2回入力突合」の方式を取っていた。このうち1人分のデータ入力をAI-OCRに任せることで、処理スピードの向上と人件費の大幅削減を実現している。

 また、ある会計事務所では、AI-OCRとRPAを組み合わせることで、単純作業の95%を自動化。人にしかできない業務にリソースを割ける体制づくりにつなげている。この他にも、AI-OCRは建設業や不動産業などあらゆる業界で活用され、各社の業務改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支えている。本資料では、6社の事例を基に、AI-OCRの活用法や具体的な導入効果を紹介する。