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ゾーホージャパン株式会社

事例

ゾーホージャパン株式会社

24時間365日のインシデント対応を支援、大手保険関連企業のITSMツールとは

変化が激しい時代にあって、約10年前から使い続けられているITツールがあるという。長く使い続けられる秘密はどこにあるのか。企業の急成長にも対応し、伴走し続けるサービスデスクツールを、東京海上アシスタンスの事例を通して見ていく。

コンテンツ情報
公開日 2022/08/05 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 363KB
要約
 保険加入者に対して、自動車事故や入院の対応など、各種アシスタンスサービスを提供する東京海上アシスタンス。特にロードアシスタンスサービスでは、自動車の故障や事故などに24時間365日で対応する必要があり、そのサービスデスクを支えるインシデント管理ツールは必要不可欠なものとなっている。

 同社では、前身のミレア・モンディアル時代の2006年から、現場からのヘルプコールやリクエストをExcelで管理していたが、徐々に提供サービスの種類やアシスタンス件数が増加し、Excel管理の限界を感じていた。そこで2012年に、サービスデスクツールの選定・比較検討を開始し、導入コストが低くスモールスタートが可能な点などから、あるITサービスマネジメントツールを導入した。

 導入後も、インシデント数やサービス要求の件数は大幅に増加しているが、ユーザビリティの良さや複雑なインシデント管理にも対応できる点などにより、約10年にわたって同ツールを使い続けられている同社。昨今のテレワークでも、支障なく通常業務を行えたという。本資料では、同社の事例を通して同ツールの特長を詳しく見ていく。