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オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

事例

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

定型作業の自動化で年間7000時間の作業時間を削減、事例に見るRPA導入の効果

あるアパレル企業では経営課題となっていた人件費の高騰を解消すべく、本社部門スタッフの残業時間の削減に取り組んだ。人海戦術で行っていた定型作業をRPAによって自動化し、年間7000時間の作業時間削減を実現した同社の取り組みに迫る。

コンテンツ情報
公開日 2022/07/29 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 818KB
要約
 全国の商業施設などにファッション専門店を展開しているあるアパレル企業では、人件費の高騰が経営課題となっていた。とはいえ、店舗での接客を手薄にすることはできない。そこで、本社部門スタッフの残業時間を削減する取り組みを開始した。

 本社部門においては、例えば企画担当者は売り上げや販売傾向などの報告書作成に多くの時間を費やしていた。また、経理部門では伝票の数値を、人事部門では年末調整に向けた社員の申告内容などを、それぞれシステムに手作業で入力。多くの定型作業が人海戦術で行われていた。同社は課題解決に向けてこれらの定型作業を自動化すべくRPAに注目し、半年間さまざまな製品のトライアルを行った。

 その結果、変数や制御構文、タスク定義により、単純な定型作業だけでなく、報告書作成の自動化といった複雑な作業にも対応可能なRPA製品を導入した。本コンテンツでは、RPAにより定型作業を自動化し、年間約7000時間という作業時間の削減や慢性的な残業の解消も実現した同社の取り組みを紹介する。