コンテンツ情報
公開日 |
2022/07/26 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
15ページ |
ファイルサイズ |
1.91MB
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要約
基幹系システムのクラウド移行が進み大きく環境が変化する今、人手に頼らない事業継続の仕組みと、それを実現する高い可用性が求められている。特にジョブ管理製品であるJP1/AJS3などは、止められない基幹系システムにおいて夜間の自動集計作業などを停止させないためにも、高い障害対策が必要となる。
JP1の移行先は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft AzureなどのIaaSと、JP1 SaaSなどに大別されるが、従来の運用を変えずに移行できるIaaSが採用されることが多い。しかし、IaaSではサポート対象が基盤までで、OS以上のレイヤーには企業側での障害対策が欠かせない。また、クラウドでよくうたわれる「稼働率99.99%」は、AZ跨ぎの構成やリージョンごとの稼働率で、インスタンスごとでは99.5%に低下する点にも注意が必要だ。
そこで注目したいのが、稼働系から待機系に切り替えを行うことでダウンタイムを最小化し、クラウド上の広域障害も自動復旧が可能なHAクラスタリングソフトだ。本資料では、AWS/Azureにおける構成例や、導入事例を交えて、同ソフトの実力を詳しく紹介する。