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Splunk Services Japan

製品資料

Splunk Services Japan

クラウド導入で監視ツール運用が重荷に、オブザーバビリティを実現する統合法は

クラウドの普及は、一方で監視ツール運用の複雑化を招いている。クラウド本来のメリットを最大化するためにも、監視体制の見直しは欠かせない。複数の監視ツールを統合し、運用を一元化したいところだが、どのような手段が効果的なのか。

コンテンツ情報
公開日 2022/07/01 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 5.05MB
要約
 多様化、流動化する市場ニーズに迅速に対応すべく、多くの組織は自社のシステムやインフラの拡張、改修に絶え間なく取り組んでいる。こうした動的なIT環境でシステムダウンなど、ビジネスに悪影響を与えかねないリスクを回避するためには、対象となるアプリケーションやインフラの継続的、リアルタイムな監視と保守が不可欠だ。

 インフラがオンプレミスにとどまらず、クラウド領域にも拡張されたことで、従来のツールでの監視が難しくなり、それをカバーするために次々と新たな監視ツールを導入するというケースも散見される。しかし、監視ツールやその運用に当たるチームの分散、サイロ化した複雑な監視体制では、平均検出時間(MTTD)や平均解決時間(MTTR)の増加、ツールそのものの運用コスト増を招きかねない。

 本資料では、IT環境の運用における課題を指摘した上で、複数の監視ツールを統合し、その運用を一元化する必要性について解説する。さらにその最適解として、真の意味でのインフラ全域の可観測性を実現する、包括的なオブザーバビリティシステムの導入を提案し、監視ツールの統合がもたらすメリットも明示しているので、ぜひ確認してほしい。