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グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

事例

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

セイコーソリューションズが辞書アプリをクラウド化、開発環境をどう構築した?

ハードからソフトへシフトしているセイコーソリューションズでは、提供する辞書アプリを、端末を問わず使えるようにすべく、Webサービス化を目指すことになった。この取り組みにおいて、同社は開発環境をどう構築したのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2022/06/22 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 694KB
要約
 時計と並び電子辞書デバイスでも独自の地歩を築いてきたセイコーホールディングスグループ。同グループでは時代の変化を見越して、ハードからソフトへシフトし、培った知見をふんだんに盛り込んだ辞書アプリを2016年から提供している。しかし、このアプリは対応デバイスが限られるなど課題も抱えていた。

 そこで、端末を問わず利用できるWebサービス化を目指し、グループ内のシステムソリューション会社であるセイコーソリューションズがクラウド辞書サービスの構築に取り組んだ。約300万人の潜在顧客を見据えて将来的なサービス規模拡大を視野に入れ、スケーラビリティを重視した同社。サービスの基盤として、あるクラウドプラットフォームを採用した。

 同社では、同クラウド上で動くコンテナ実行環境についても、フルマネージド型を導入し、保守運用の手間を減らしつつ、オープンな仕様をベースとした開発環境を実現。自動化によるコスト削減なども達成し、2021年からクラウド辞書サービスの提供を開始している。本資料で、同社の取り組みや今後の展望を詳しく見ていこう。