コンテンツ情報
公開日 |
2022/06/17 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
56ページ |
ファイルサイズ |
7.79MB
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要約
運用管理コストの削減やBCP対策などの観点から、ファイルサーバのMicrosoft Azure(以下、Azure)への移行を検討している企業も少なくない。しかし、知見やリソースが不足しており、移行が進まないケースもあるようだ。Azure移行計画の立案・実行のベストプラクティスを見つけたい。
そもそも、Azureでのファイルサーバ構築においては、複数の選択肢が存在する。まずはSMB(Server Message Block)、NFS(Network File System)でアクセス可能なフルマネージドのクラウドファイル共有で、コストが低く導入が容易なサービスが挙げられる。次に、オンプレミス/クラウドの両環境で利用でき、オンプレミスサーバの容量やメンテナンスの削減が図れるファイル共有サービス。さらに、Azureのネイティブサービスや、AzureのIaaS上の仮想マシンでファイルサーバを運用する手もある。
本資料では、Azureでファイルサーバを構築するための4つの手法について、メリットやデメリット、ユースケース、料金などを紹介する。併せて、パートナー企業の支援を受けてAzureへの移行を成功させた事例についても見ていく。