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グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

事例

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AIくずし字認識アプリ「みを」プロジェクトから学んだこと

AIアプリの開発にはさまざまな知識が必要だが、一見、自社とは関係なさそうなアプリの開発プロジェクトにも多くのヒントが隠れている。「AIくずし字認識アプリ」の開発における、データセット作成からアプリ公開までの歩みを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2022/06/17 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 18ページ ファイルサイズ 5.25MB
要約
 ビジネスにおいても日常生活においても、今やアプリは必要不可欠なものとなった。昨今ではAI技術を搭載したアプリの開発が進み、画像認識による個人の識別や、音声のテキスト化など、さまざまな用途で利用されている。企業/個人を問わず多様なコンセプトでAIアプリの開発が進んでいることもあり、開発の過程や注意点を知りたいという声も増えてきた。

 そこで注目したいのが、日本で1000年以上使われてきた「くずし字」を現代日本語に変換する「AIくずし字認識アプリ」だ。大切に継承されてきた1億点以上のくずし字資料を利活用すべく開発された同アプリは、歴史や天気の研究に役立っている。

 本資料では、データセット作成からアプリ公開まで、同アプリの開発プロジェクトの歩みを解説する。併せて、プロジェクトから得られた学びやユーザーの声、社会へのインパクトなどを紹介するとともに、この取り組みで用いられたモバイルアプリフレームワークについても言及している。そのメリットは、単一のコードベースでiOSとAndroidのアプリを同時に開発できる点だという。