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サイバーリーズン・ジャパン株式会社

事例

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

少人数の情シスでもEDRは運用可能? 事例で学ぶエンドポイント保護の最適解

グループ企業ごとに異なっていたセキュリティ対策を、オフィス集約を機に見直すこととなったバルクホールディングス。少人数の情報システム部門で運用負荷の高さを危惧していた同社が選んだ、EDR製品の実力とは?

コンテンツ情報
公開日 2022/04/20 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.21MB
要約
 サイバーセキュリティのコンサルティングなどの事業を展開するバルクホールディングス。同社では従来、散在していたグループ企業ごとに異なるセキュリティ対策を行っていたが、オフィスの集約を契機に見直しを検討。コロナ下で増えたリモートワークへの対応として、エンドポイントセキュリティの強化が求められていたことも一因だった。

 そこで導入されたのが、同社が外部向けに提供していたセキュリティトレーニングサービスで、既に採用していたEDR製品だ。決め手となったのは、比較的少数のライセンスから購入できること。また同社にとって、少人数の情報システム部門でどうEDRを運用していくかという点は課題だったが、監視や異常検知を担うSOCサービスをあわせて導入することで解決した。

 これらにより、脅威検知後わずか30分ほどで専門アナリストから適切な対応方法が通知されるなど、さまざまな効果が生まれているという。強固なエンドポイントセキュリティ対策を最小限の運用負荷で実現した同社の取り組みを、本資料で詳しく見ていこう。