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NTTテクノクロス株式会社

事例

NTTテクノクロス株式会社

脆弱性対策に向けて数百台のIT資産を一元的に可視化、伊予銀行はどう実現した?

数百台に上るサーバやネットワーク機器を抱える伊予銀行では、それらのIT資産をどう一元管理するか悩んでいた。ソフトウェアのバージョン情報などを人力で確認・整理する方法に限界を感じていた同銀行は、どんな手法を選択したのか。

コンテンツ情報
公開日 2022/03/24 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.67MB
要約
 顧客接点の拡大や事務手続きの効率化など、デジタル技術の活用で着実に成果を上げてきた伊予銀行。同行のデジタル化はサブシステムのクラウド移行やネットワーク構成の見直しにまで及ぶものだが、こうしたシステム環境の変化に加え、近年の情報セキュリティの動向を踏まえた対策が必要になった。その実現に当たり、差し迫った課題となっていたのがIT資産の「一元的な可視化」だ。

 しかし、同行が所有するサーバなどの機器は数百台に上り、それらのソフトウェアのバージョン情報などの詳細を人力で確認・整理するのは容易ではない。そこで導入したのが、IT資産の全数を抜け漏れなく一元管理できるIT資産台帳ツールだ。

 これにより、サーバ、ネットワーク機器、クライアントなどの一元管理を実現した同行では、今後は脆弱性情報との突合による対応の迅速化や、SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)を視野に入れた自動化も行っていく方針だという。本資料では同行の事例を基に、同ツールの導入メリットについて紹介する。