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株式会社ネットワールド

事例

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通常1ms以下の低レイテンシでVDIが劇的に改善、玉川学園が選んだストレージとは

事務系システムを仮想サーバで、職員のデスクトップ環境をVDIで稼働させ、それぞれ別のストレージを利用していた玉川学園では、運用面で多くの課題を抱えていた。これを解消し、VDIのレスポンスやデータ削減率も改善したストレージとは?

コンテンツ情報
公開日 2022/03/11 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 514KB
要約
 学校法人の玉川学園では、事務系システムを仮想サーバ上で、事務系職員が使用するデスクトップ環境をVDI上でそれぞれ稼働させている。しかし、各環境には異なったストレージ製品がひもづいており、設定変更のたびにメーカーへの依頼が必要で、コストや作業負荷が大きかった。また2系統のストレージの運用管理業務は専門性が高く、限られた人員しか担当できない点も課題だった。

 そこで同学園では、2製品の保守満了を機に、高いI/O性能とデータ削減を低コストで実現しながら、クラウドベースの監視プラットフォームで運用管理負荷も軽減できる、新たなストレージ製品を採用する。常に最新モデルの性能を利用できるサブスクリプション型の保守サービスを備えている点も、コスト平準化を目指す上で魅力的だった。

 移行後は、通常1ms以下の低レイテンシと高いI/O性能を獲得しVDIのレスポンスが向上した他、データ削減率も最大7.2倍を実現。また、設定変更も学内職員だけで簡単に作業できるようになるなど、多くの効果が生まれている。同学園の課題を一掃したこのストレージの実力を、本資料で詳しく見ていこう。