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日本テラデータ株式会社

事例

日本テラデータ株式会社

三井住友海上はいかにしてデータのサイロ化を解決し、DXを推進したのか?

顧客体験の向上とオペレーションの高度化といったDXを進めていた三井住友海上火災保険では、データのサイロ化がその障害の1つに。そこで同社は、クラウド上の基盤へのデータ統合とビジネスユーザーへのアナリティクスの開放を目指す。

コンテンツ情報
公開日 2022/03/14 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 1.66MB
要約
 MS&ADインシュアランスグループの中核企業である三井住友海上火災保険では、顧客体験の向上とオペレーションの高度化を実現すべく、代理店強化のためのデジタル投資を続けてきた。具体的には、クラウドを活用した新たなシステム基盤、AIや機械学習を利用できる環境の構築などを推進している。

 こうした一連のデジタルトランスフォーメーション(DX)施策のボトルネックとなっていたのが、複数のデータベースによるデータのサイロ化だった。膨大なデータの全社的な利活用が進まず、多くのビジネスユーザーが必要なデータにアクセスすることすら難しい状況だったという。

 本コンテンツでは、データサイロの解消と、あらゆるビジネスユーザーへのアナリティクスの開放を目指した同社の取り組みを紹介する。同社ではまず、サイロ化されたデータウェアハウスやデータマートを解体し、クラウド上のデータプラットフォームに統合。さらにこの統合基盤のデータを利活用するための営業支援システムを開発し、3万4000社を超える代理店へ提供することで、契約率を250%向上させている。