コンテンツ情報
公開日 |
2022/01/14 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
3MB
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要約
スピードと柔軟性を手に入れたい企業が、基幹アプリケーションをコンテナ化するのは自然な流れだ。ただ、コンテナやその運用環境であるKubernetesの導入には、留意点もある。特に悩ましいのが「バックアップ」だ。
仮想化基盤上でのVMはIPアドレスが固定された静的な環境だが、コンテナはインフラと切り離された状態にあり、IPアドレスが動的に変化するため、従来型のバックアップ方法は利用しがたい。そこで採用が増えているのが、Kubernetesネイティブなバックアップソリューションだ。動的な変化への対応を自動化することで人的エラーを防止し、Kubernetesリソースを意図せず削除・更新してしまうようなリスクに備えられる。
さらに、異なるクラスタ間のデータ移行など、データ保護以外の用途に役立つ点も大きな魅力だ。本資料では、コンテナおよびKubernetes環境のバックアップを効率化するためのポイントと、その好例といえるソリューションおよび活用法を紹介している。基幹系においてもスピードと安全性を両立する手法を本資料で詳しく見ていこう。