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株式会社野村総合研究所

製品資料

株式会社野村総合研究所

テレワークでのシステム運用を大幅に効率化、ChatOps活用と両立すべきこととは

テレワークでのシステム運用を効率化するには、属人化の解消はもちろん、コミュニケーションの活性化でチームワークを強化することが重要だ。これを実現するのが「ChatOps」だが、活用に当たっては同時に取り組むべきことがある。

コンテンツ情報
公開日 2022/01/14 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.9MB
要約
 コロナ下でテレワークが常態化する中、非効率なシステム運用の解消が喫緊の課題となっている。その要因として挙げられるのが、「有識者に簡単に相談できない」ことだろう。そのため、情報の集約やプロセスの標準化によって属人化を解消するのはもちろん、コミュニケーション活性化でチームワークを強化し、効率的なシステム運用につなげていきたいところだ。

 特にコミュニケーションの活性化に当たっては、システム運用においてチャットを活用する「ChatOps」ソリューションの採用も視野に入れておくとよいだろう。チャットツールとシステム管理ツールを連携させることで、チャット上でシステム監視情報を入手できるほか、ジョブ管理やワークアラウンドの実行も可能となり、テレワークでもシステム運用の大幅な効率化が期待できる。

 情報の集約やチャット利用で効率化を図る一方、テレワーク化によって緩みがちなIT統制を適切に管理し、さまざまなリスクを軽減していく必要もある。本資料では、運用と開発の権限分離による統制強化の観点も含め、システム運用の改善に向けて取るべき行動を解説しているので、効率的で安全・安心なシステム運用を実現する一助としてほしい。