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株式会社野村総合研究所

事例

株式会社野村総合研究所

AWSの多数のサービスも一元的に把握、事例に学ぶハイブリッド時代の運用監視

事業の成長とともにハイブリッド環境に拡張されるシステムの運用監視では、複雑化が避けられない。キャッシュレス決済インフラ事業などを手掛けるトランザクション・メディア・ネットワークスの事例から、課題克服のヒントを探る。

コンテンツ情報
公開日 2022/01/14 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.25MB
要約
 決済サービスを軸に幅広い事業を手掛ける、トランザクション・メディア・ネットワークス。そのビジネスを支えるのがオンプレミスとAWS(Amazon Web Services)にまたがるITシステムであり、一元的な運用監視体制だ。環境を問わずシームレスに監視・ジョブ運用を実施し、インシデント対応の高速化も実現している。

 この効率的な環境は、当初から構築されたものではない。同社の成長とともにシステム監視が複雑化したことによる、インシデント対応のリードタイム長期化がきっかけだった。改善のために同社は、乱立した監視ツールの統一、そしてシステム運用の内製化に着手。そこで、サーバやネットワーク、セキュリティなど各システムより自動的に上がるインシデント情報から必要な情報のみを抽出できる運用管理ツールを導入した。

 同社が高く評価するのが、AWSのEC2やS3、RDSなど各サービスを統合的に監視できる機能だ。オンプレミス運用の延長でクラウドを管理できるので、監視・ジョブ運用の標準化と管理運用の属人化解消を進めることができた。本資料では、このような同社の取り組みから、ハイブリッド時代の運用管理スタイルを探る。