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インフォマティカ・ジャパン株式会社

製品資料

インフォマティカ・ジャパン株式会社

顧客体験の質を高める、“データの価値を引き出す仕組みづくり”の4つの要素は

B2BやB2Cなどの取引形態を問わず、顧客をより詳細に知ることは、顧客体験の質、生産性、収益などの向上につながる。しかしその原資となるデータは、多くの企業でサイロ化したシステムに分断され、有効活用できていない。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/09 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 649KB
要約
 B2B(企業対企業)やB2C(企業対顧客)などの取引形態を問わず、顧客をより詳細に知ることは、卓越した顧客体験の提供に寄与し、結果として収益の向上にもつながる。その原資となるのは当然、見込み客からロイヤルカスタマーまでを含む、顧客データおよびその関連データである。また、ここ10年ほどで企業が最高データ責任者(CDO)を置く動きが加速しているのはそのためだ。

 CDOには、データから最大限の価値を引き出すための環境づくりが求められているが、社内に存在するあらゆるシステムに分散し、サイロ化した顧客およびその関連データを可視化することは容易ではない。さらに、EU一般データ保護規則(GDPR)のような国や地域ごとの法規制を順守する取り組みも求められるなど、課題は山積みだ。

 本コンテンツでは、適切な製品やサービスをタイミングよく提供することで、顧客体験の質を高めるカスタマーインテリジェンスを実現するため、データ管理ソリューションに求められる4つの要素を解説している。また、その目標に向け、企業はどう取り組むべきか、どんな機能を既存システムに組み込むべきかについても解説している。