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オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

製品資料

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

人間に近い認知/判断能力をボットが獲得? RPA×AIの新たなアプローチとは

従来RPAで作成されたボットは、クリーンで構造化されたデータしか認識できず、明確なロジックとシナリオに基づく行動しかできなかった。しかし、AIとの融合により、高度なタスクも任せられるようになるという。そのアプローチの全貌とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/12/08 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 2.86MB
要約
 これまであらゆる業界で、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ツールによって作成されたボットは、タスクの自動化による業務の効率化に貢献してきた。しかし、こうしたRPAの業績と成長には目を見張るものがある一方、その限界も露呈しつつある。ボットはクリーンで構造化されたデータしか認識できず、明確なロジックとシナリオに基づく行動しかできないのだ。

 ボットにさらに高度なタスクを任せるためには、ボット自らが学習しより人間に近い認知・判断能力を持たせる必要がある。そこで注目されているのが、RPAにAIを融合した「コグニティブボット」と呼ばれるものだ。AIは既に、医療や教育、金融サービスをはじめとするさまざまな業界で採用されており、複雑な問題の解決に役立てられているという実績がある。

 こうしてAIと機械学習という力を手に入れたRPAツールは、より複雑で構造化されていない形式のデータを認識し、自律的に必要なタスクを実行、判断可能なボットを開発可能となるという。本コンテンツでは、その特長や導入効果をユースケースとともに紹介する。