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グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

事例

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

人手に頼らず、BIツール利用におけるデータガバナンスを整備するには?

ビジネスSNSなどを提供するウォンテッドリーでは、BIツールのデータセット氾濫に伴うデータ活用の非効率化に悩まされていた。同社はどのようにして、このような状況から、データガバナンスを改めて整備することに成功したのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/26 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 159KB
要約
 ビジネスSNSやつながり管理アプリなど、多様なソリューションを提供するウォンテッドリーではかつて、企業データを閲覧するための管理システムを自社開発し、運用していた。その後、事業拡大に伴い市販のBIツールを導入した同社だったが、データの属人化という別の課題に直面することになる。

 その最たるものが、データセットの氾濫だ。データを閲覧したいメンバーが独自に作った似て非なるデータセットとグラフが乱立し、作成者以外は修正や更新ができず属人化が生じたり、メンテナンスに無駄な工数を要したりすることが多く発生していたという。同社ではこの状況を打開すべく、人手に頼ることなくデータモデルの定義をコードで厳密に行える、新たなBIツールへの移行を決断する。

 本コンテンツでは、同社が直面したBIツール利用におけるデータガバナンスの課題と、その解決に向けた取り組みを事例として紹介する。導入した新ツールにより、データガバナンスの統一とデータの信頼性向上を実現した同社では、誰もがより深いデータ分析ができる環境の構築という次のステップを見据え、活用を促進しているという。