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グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

事例

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

「モンスト」運営が直面した、長期間ヒットタイトルゆえのデータ活用の課題とは

ミクシィが手掛けるスマートフォンアプリ「モンスターストライク」は、長年にわたり機能追加が繰り返されてきた。その弊害として顕在化したのが、コストの増加と、データ分析ツールのサイロ化だ。同社がこれらの課題を解決した方法に迫る。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/24 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 156KB
要約
 デジタルエンターテインメント事業を展開するミクシィでは、スマートフォンアプリ「モンスターストライク」のデータ活用基盤を構築し、長年にわたり運用を続けていた。しかし近年は、繰り返されてきた機能の追加に伴う複雑化と運用コストの増加といった“長期間のヒットタイトルならでは”の課題に直面。さらにはデータ分析ツールが人や部署によってバラバラで、導き出される結果も異なるという、サイロ化の状態にも陥っていた。

 同社は、これらの課題を解決するため、データ分析プラットフォーム である Lookerの導入を決定する。選定の決め手となったのは、データの一元化が可能なだけでなく、BigQueryなどの各種Googleサービスと親和性が高く、Google Cloud Platformの活用を促進するという同社の方針にも合致したためだ。

 本資料では、Lookerへの移行を完了した同社がどのようなメリットを享受できているかを説明する。、Lookerに統一されたUIや、SQL無しで分析を深めることができるなど、データ活用がさらに促進され、社員にデータの“気付き”や“ひらめき”をもたらすことにも成功したという。