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KDDI株式会社

製品資料

KDDI株式会社

どうするWindows系サーバ、Windows Server 2012 EOSを前に「移行先」を考える

各拠点に分散配置したADやWSUS、ファイルサーバといったWindowsサーバの運用管理には大きな負担が伴う。Windows Server 2012のサポート終了も差し迫る中、この課題を解消する早道は「クラウド化」である。その具体策とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/11/17 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 3.33MB
要約
 各拠点に分散配置したAD(Active Directory)やWSUS(Windows Server Update Services)といったWindowsサーバ。これらの運用管理の負担に多くの企業が悩まされている。Windows Server 2012のサポート終了のタイミングで、クラウド化やホスティングサービスの利用を検討している企業も多いだろう。

 そこで注目したいのが、大手通信キャリア提供のクラウド基盤だ。堅牢なデータセンターと24時間365日の運用体制が特長で、障害時には30分以内の能動通知、多重障害でも2時間以内の復旧を目標とする。また、ハードウェアは冗長化され、障害時は自動で待機系サーバに切り替わり、その上の仮想サーバも障害時には自動で再起動をする。何より特筆すべきは、「KDDI Wide Area Virtual Switch」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」との接続が標準提供な点で、一般的なクラウドサービスでは必要なイントラネット接続料とデータ転送料も無料になる。

 本資料では、同基盤の特長やメリットをキャラクターが紹介をする形で分かりやすく解説する。仮想サーバを容易に増設でき、オンプレミスサーバのフルクラウド化もできるため、ハードウェアの保守更新に伴う負担も解消できる。