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ゾーホージャパン株式会社

事例

ゾーホージャパン株式会社

世界的エンジニアリング企業が直面、3D CAD向けVDIの運用管理における課題とは

3D CADを稼働させるワークステーションを物理マシンからVDIへ移行した日揮グローバル。ただ、課題となったのが資産管理ツールの導入だ。一般的なPC向けの資産管理ツールはそのまま適用できなかったため、別の解決策が求められたのだ。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/18 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 759KB
要約
 日揮グループの中で、海外での総合エンジニアリング事業セグメントを担当する日揮グローバルでは、3D CADを積極的に活用し、配管や各種設備・機器の事前チェック業務などを行っている。近年では3D CADソフトが稼働するワークステーションのVDI化を実現し、各国に分散する拠点での環境のセットアップや管理の効率化を図っている。

 ただ、課題となったのが資産管理ツールだった。パートナー企業との契約でエンジニアリングVDI(eVDI)環境でもツール導入が求められるようになったのだ。当初はすでに導入済みだった一般的なPC用の資産管理ツールのライセンス追加で対応しようとしたものの、特殊なVDIならではの制約があり、そのまま適用することができなかった。

 本資料では、日揮グローバルにおける、eVDI環境への資産管理ツール導入の取り組みを紹介する。「CADソフトのライセンス使用状況をリモートデスクトップで可視化できること」「日本語・英語OSの仮想マシンに対応すること」「各国エンジニアへのサポートを英語でも受けられること」などを要件とした同社が見つけた解決策は何だったのか。