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アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社

事例

アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社

2500台の仮想デスクトップ環境をクラウド移行、ロッテが選んだ方法とは?

Windows 10へのアップグレードを機に、全2500台のVDI環境をクラウド移行したロッテ。オンプレミス環境と遜色のない安定運用や、円滑なテレワーク移行を実現した同社が選んだ、ハイブリッドクラウドサービスの実力とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/10/07 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.26MB
要約
 コーポレートメッセージ“お口の恋人”で知られ、幅広い商品で親しまれるロッテ。同社では、ITガバナンスや事業継続性の強化を目的に、VMware Horizonを活用してオンプレミス環境にVDI環境を構築し、約2500台を稼働させてきた。しかし、Windows 10へのアップグレードに伴うリソース不足、IT資産削減を目指すクラウドファースト方針といった背景の基、VDI環境の刷新を検討するようになった。

 そこで同社が選択したのが、Amazon Web Services(AWS)上にvSphere環境を展開/運用できるハイブリッドクラウドサービスだ。既存VMware Horizonがそのまま動作すること、導入スピードやセキュリティ品質、グローバルの導入実績が決め手となった。同社は2020年3月から段階的な移行を始め、VDI環境の全面刷新を進めている。

 移行後のVDI環境では、オンプレミス環境と遜色のない安定運用や、他のAWSリソースとの良好な接続、円滑なテレワーク移行など、さまざまなメリットが得られているという。同社のデジタル変革の基盤となっている仮想デスクトップ環境の詳細を、本資料で確認してほしい。