製品資料
株式会社リンプレス
DXを停滞させるIT人材不足を解消、既存社員の"配置転換"を成功させるには?
コンテンツ情報
公開日 |
2021/10/06 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
9ページ |
ファイルサイズ |
1.81MB
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要約
経済産業省が2019年に発表した調査結果によると、IT人材の需給ギャップは現状の約30万人から、2030年までに最大で約79万人に拡大する可能性があるという。特に日本ではユーザー企業にIT人材が少なく、IT企業(ITベンダー)側に偏っている傾向があり、これがDXの実現を遅らせる要因になっていると考えられる。
そんな中、一部企業が解決策として行っているIT人材確保のための取り組みが、総務や経理など非IT部門の人材をIT部門に振り分けるといった、既存社員の"配置転換"だ。ただし、社内人材の登用や他部門の異動によって確保したIT人材に対しては、育成のプロセスが不可欠になるため、社外研修やセミナーの活用が重要になってくる。
本コンテンツでは、DX時代のIT人材の確保に関する課題と、人材育成の取り組みの現状について、データを提示しながら解説する。あわせて、ITの基礎知識やプロジェクト管理について網羅的に学べ、即戦力として育て上げるカリキュラムを備えた研修/セミナーサービスについても紹介されているので、ぜひ参考にしてほしい。