コンテンツ情報
公開日 |
2021/10/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
15ページ |
ファイルサイズ |
4.73MB
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要約
COVID-19は、企業のIT戦略にも大きな変化をもたらした。多くの企業ではリモートワークを実施し、コラボレーション機能の改善が促進された。この傾向は世界的なものだが、日本と世界を比較してみると内容は大きく異なるものだった。それを裏付ける調査データが本コンテンツだ。
この調査は、北米、中南米、欧州・中東・アフリカ、日本を含むアジア太平洋14か国5業種における2000人のITリーダーを対象に行われた。同調査では、日本のデジタル戦略が他の国々から遅れている現状や、デジタル変革における4つの弱点が明らかになった。
ただし、こうした弱点は同時に注力すべき重要分野と捉えることもできる。例えば「マルチクラウド/ハイブリッドクラウド」では、最適な機能を選べる柔軟性が提供される一方で、管理の複雑さが否めない。この克服方法の1つとなるのが、オープンソースの導入だ。これにより異なるクラウド間でのワークロード/データ移行は容易になる。本資料は、調査結果とともに、こうした重要分野における対処法も提示しているので、CIOやITリーダーがアクションを起こすための実践的なガイドとしても活用できるだろう。